治療と受診の目安

ニキビ治療の目的は、今ある炎症を抑えるだけでなく、繰り返しやニキビ跡を防ぐことです。

皮膚科で相談したいサイン

赤く腫れるニキビが多い

炎症が強いニキビは、跡につながることがあります。

同じ場所に繰り返す

原因や薬の使い方を見直すことで改善しやすくなる場合があります。

市販ケアで改善しない

数週間続けても変化が乏しいときは、受診を検討しましょう。

治療の考え方

目的ポイント
毛穴づまりを改善外用薬、角質ケアなど白ニキビ・黒ニキビの段階から整える考え方です。
炎症を抑える外用薬、必要に応じた内服薬赤ニキビや膿をもつニキビでは早めの対応が大切です。
再発を防ぐ維持療法、スキンケアの見直し良くなった後も、毛穴づまりを防ぐケアを続けることがあります。
薬の種類や使い方は肌状態によって変わります。自己判断で強いケアを重ねるより、医師・薬剤師に確認しましょう。